YouTubeのキャッシュを保存するのは違法なのか

      2016/05/12

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今回は『YouTubeのキャッシュを別の場所に保存するのは違法なのか』について解説します!

 

近年違法ダウンロードの規制が厳しくなり、キャッシュの保存に関しても気になるところかと思います!

 

そこでこの記事では、「キャッシュ保存は違法なの?」と悩んでいる人がスッキリできよう書いていきます!

そもそもキャッシュとは?

キャッシュとは、アクセスしたサイトの情報を一時的にブラウザに保存して、次回以降より早くページを表示できるようにすること。

 

つまり、キャッシュは情報処理を円滑にするためのものです。

 

キャッシュの削除のやり方はこちら

YouTubeアプリのキャッシュを削除する方法

キャッシュ保存は違法なのか?

結論からいうと、キャッシュを保存するのは合法です。

 

キャッシュは先ほど説明したように、情報処理を円滑にするためのものなので、この定義を越えなければセーフです。

 

ただ、キャッシュ保存といっても、場合によっては違法なこともあります!

 

ここからは合法なケースと違法なケースを紹介していきます。

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合法と認められるのは

キャッシュの保存で合法なのは、著作権法47条の8にある「当該情報処理を円滑かつ効率的に行うために必要と認められる限度」の複製に該当する場合です。

 

つまり、動画再生を円滑にするためのキャッシュ保存は合法ということです。

具体的な例で紹介

YouTubeの利用

当たり前ですが、普通にYouTubeを見るのは合法です。

 

キャッシュの保存はされますが、再生が目的なので問題ありません。

 

動画をオフラインで視聴できるアプリ

単に動画をオフラインで再生できるだけなら合法です。

 

ただ、別の場所へのキャッシュの保存や、ダウンロード機能は目的外使用になるのでアウトです。
あとはキャッシュ保存でも、元の動画が削除されているのに再生できるのはアウトとなっています。

 

動画ダウンロードアプリ機能によっては、グレーゾーンなものもあります。

 

ただ、

・再生を目的としている

・ダウンロードしていない

・キャッシュを別の場所に保存しない

 

この3点を守っていれば基本的に大丈夫なので、安心してYouTubeを利用しましょう!

 

合法なYouTubeのおすすめアプリはこちら
iPhoneでYouTubeをバックラウンドで再生できるアプリ

 

もし何か間違っているところがあれば、お問い合わせからご連絡いただけると助かります!

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