SpeedTubeの使い方と再生できない時の原因

      2016/05/22

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icon175x175YouTubeの動画をiPhoneでスロー再生したい時に使えるのが『SpeedTube』というアプリです。

 

『SpeedTube』なら超スロー再生が可能なので、ドラム演奏などの動きが高速な動画でもはっきりと見ることができます。

 

今回は『SpeedTube』の基本的な使い方と、再生できない時の原因についてご説明します。

スロー再生する方法

動画再生ページを開く

『SpeedTube』はYouTubeをそのまま利用しているので検索の仕方などはYouTubeと同じです。

 

いつも通りのやり方でスロー再生したい動画の再生ページを開いてください。

 

【PLAY】をタップ

動画再生ページの右上にある【PLAY】をタップしてください。

 

動画の真ん中にある【→】をタップしても速度調整はできないので注意してください。

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再生速度を調整する

右下の赤枠に囲まれたバーをスライドさせることで再生速度を調整することができます。

 

最高速度は2倍速、最低速度は3FPSまで変更することができます。最低速度は0.9~0.1倍速→12~3FPSの順に遅くなります。

 

3FPSまで下げればどんなに素早い動きをしている動画でもはっきりと捉えることができますよ。

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その他の便利な機能

音声調節

左下の赤枠に囲まれたバーをスライドさせることで動画の音量を調節することができます。

 

iPhone本体と動画の音量は別々なので、どちらかがミュートになっていると音が出なくなるので気をつけて下さい。

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A-Bリピート

A-Bリピートとは、AからBまでの間をリピート再生する方法のことです。自分で決めた範囲を自動でリピートしてくれるので、特定の動作を繰り返し見て覚えたい時にかなり便利で使えます。

 

【A-B】をタップ

自動再生を開始したい瞬間に赤枠に囲まれた【A-B】をタップします。

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もう一度【A-B】をタップ

リピートを終了したい瞬間に【A-B】をタップしてください。そうするとすぐに自動でリピート再生してくれます。

 

【A-B】をもう一度タップするか、再生ボタンを押して一時停止するまでエンドレスで再生されます。

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【A-B】リピートを使うと、最初は一番遅い速度で再生してみて、少しずつ再生速度を上げていって目をならすというやり方もできますよ。

再生できない時の原因

『SpeedTube』を使っていると、たまに SpeedTubeの機能を使って再生できない動画が出てくると思います。

再生できる時

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再生できない時

 

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2枚目の画像のように、たまに【PLAY】がタップできない動画があります。

 

『SpeedTube』を使って再生できないのは、動画が『SpeedTube』のアプリの再生機能に対応していないからです。

 

現在確認できるところでは、楽曲系の動画はほぼ全て『SpeedTube』で再生することはできません。

 

ただ、歌の動画をスロー再生することはあまりないと思うので、ドラム演奏やスポーツのプレー映像などが再生できない場合でない限り、そこまで困ることではないと思います。

まとめ

『SpeedTube』はYouTubeの動画の再生速度を変更できるなど便利な機能を備えたアプリです。

 

  • 再生速度は3FPS~2倍速まで対応
  • iPhone本体とは別に音量調節が可能
  • 【A-B】リピートができる

 

特に【A-B】リピートはかなり使えるので、上手く活用してみてください。

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